おすすめマキシマイザー・リミッター特集!他、音圧を上げる是非に関しての考察【Invisible Limiter G2 / Ozone 7等】

      2017/07/12

音圧を上げるという作業は、音楽ジャンルや人それぞれで尺度や考え方は違っていたりするものの、

リミッティングやそれに伴う作業はかなり重要な工程であります。

実際一般の市販楽曲に関しても、邦楽や洋楽問わずかなり音圧が上げられています。
(音圧が上げられていないという事が重要であるという音楽ジャンルを除く)

今回はその工程で重要なマキシマイザー(リミッター)プラグインのと音圧に関しての持論を紹介させてもらいます。

目次
・おすすめマキシマイザー
・なぜ音圧を上げるか
・ミックスコンテストでの音圧問題
・本当に音圧戦争は終わったのか?そもそも本当に「音圧戦争」だったのか?

おすすめマキシマイザー

昔プラグインといえばそれこそWAVESでした。今もよく使われてますけどね。
WAVESプラグイン購入 公式サイト

昔はもっともっと高価だったのが今ではかなり格安になり、それと同時に現代的な高品質なプラグインがWAVES以外にも沢山生まれています。

WAVESのマキシマイザーと言えばL1やL3等のL系ですが、しっかり上げていくとギチギチするというか少し不自然不快にもなりやすい。
良く言えば「パンチがある」なんですが(後述プラグインとの比較なので、L3でプロで使用されている方も多数います)

自分も最近いくつかのマキシマイザーを利用している感じたのは、
ある程度音圧を上げている楽曲であれば、「マキシマイザーを変える事によって解決する部分」ってかなりあるという事。

「最近音圧高い音源が減った」と感じた場合、それはYoutubeにラウドネス調整が導入され聴感上の音量が揃えられたのと、
高品質で自然なマキシマイザーの登場によりガンガン音圧を上げてもそれを感じさせなくなった事による部分が大きいかと思います。

A.O.M. Invisible Limiter G2

今、かなりキテるマキシマイザー。しかも日本製! Invisible Limiter G2 公式サイト

随所で大評判です。現在のメイン

とにかく自然!!もし、ガンガン音圧上げたとしてもWAVES L系のようなギチギチ不快な感じは出てきません。
サラッとスムースシルキー(笑)な感じ

音圧はGAINで調整。デジタルクリップを防ぐ為にCEILINGで天井を決めますが、通常は-0.1〜-0.5db辺り。

MID/SIDEモードなど色々音も細かく調整出来る上(調整しなくてもOKで使いやすい)、
アナログ的?味付けを付与できるBIASモードがこれまた使えます。

「アナログ感」とか「味付け」だとか「温かみ」だとかって、なんというかもっと的確に該当するような言葉が無いだけでそんな言葉だけで片付けれるものではないと思うんですよね。もっとトータル的な音楽的要素というか。
長くなるので割愛しますが、BIASモードオフだととにかくクリアで、オンにするとアナログ感みたいなの付与できる感じです。
デジタルプラグインばかりだと綺麗過ぎるとか隙間が変に空いてるとか気になる事ありますよね。

モードによる負荷は
1.Quality: 1段階ごとに負荷2倍
2.Bias: オンにすると2倍強
3.Mode: Modernは他モードの2.5倍
になる模様。

自分の環境では、Modernは固定・BIAS今の所オン。
Qualityは最大の8では作業中再生できません笑
なので作業中は1〜6とかにしておいて、書き出しの時だけ6〜8にしています。

このQualityの値によりオーバーサンプリングを行い、サンプル間ピークを検出・処理する事も可能なようです。

しかもこの製品、デモが使える上、最初1年間3415円というプランで使う事が可能!
無期限で使う場合13546円払えば大丈夫ですし、1年3415円で購入済みの場合残りの1万を払うだけで無期限使用可能になります。
1年というのはサブスクではないので払いっきり。
こういうのは後で良いプラグインを見つけたりしてしまったりするのでかなり良い販売体系ですよね。

まずはとりあえず3415円で1年使ってみて、期間切れた頃に使えなくなるので1万で無期限購入するか決めればいいと思います。

本当に世界が変わって今まで悩んでた色んな事が上手くいくので、とりあえずデモか1年で導入してみるの、オススメ。
A.O.M. Invisible Limiter G2 公式サイト


↑SleepfreaksによるInvisible Limiterの紹介説明。
ここでは理想推奨音圧は−4 〜 −8と語られている(一般的な市販音源の音圧)


GARNiDELiA‏のtokuさん(とくpさん)も愛用


岸田教団&THE明星ロケッツのきしださん

iZotope OZONE 7

大定番のマスタリングプラグイン。いわゆるマスターに掛けるようなトータル系のプラグインが色々入ってます。

一般の制作利用者はミックスがマスタリングを兼ねてる事がほとんどで、色々曲集めてアルバム化する事もあまりなく、
ほとんどがそのまま完パケなので、「マスタリング=音圧上げ」と認識しやすかったり、ミックスとマスタリングの違いがあんまり分からなかったりしますよね。
通常マスタリングは様々な楽曲を一つのアルバムに入れる際の作業なんですが、この時にどのようにでも調整できるようマスタリング前のミックス段階ではあまり音圧を上げないようにしてたりします。
それで音圧を上げる作業をマスタリング段階で行ったりするのですが、
分ける必要もないぜ!って方はそのまま制作上のプロジェクト内でミックス含めこのOZONEを用いたりして完パケしてる方も多いかと思います。

OZONEはそれぞれ高品質に定位や位相の調整、トータルコンプやEQ、様々なキャラクター調整できるマキシマイザー等が入っているのでやはりあると便利。WAVES C6欲しいな…どうしよう…みたいな葛藤も無くなります。

OZONEに入っているマキシマイザーもいわゆる「自然系」
色々キャラは変えられます。

マキシマイザーの掛け方として2段掛けとかよく行われるのですが、上記で紹介したInvisible Limiter G2ともまたキャラクターが違うので、OZONE前段・Invisible Limiter G2後段の2段掛けでマキシマイザーを使い分けています。

iZotope『Ozone7』使い方講座!マスタリング編の動画が公開されました【DTM/プラグイン】

ミキシング3.0の時代が来るか!?Neutronから見るiZotopeが作るOzone 8などの今後。完全自動ミックス/マスタリングで最強の音源を作る

なぜ音圧を上げるか

一般的には、音は大きい方が良い音に聴こえるし、派手に聴こえる為

ボリュームフェーダーを全開にしても音の小さいマキシマムザホルモンなんて聴きたくないですよね。

ダイナミクスを揃える事で、レンジ広く様々な楽器がハッキリ聴こえてくるようになってきます。

 

ただここの問題で、特にジャズ・クラシックや昔のJPOPが好きな人の場合はとくに、ダイナミクスが無くなるし音量は自分で上げればいいと批判が上がってくる事がしばしばあります。
そういう人の主張からは「ダイナミクスが消えるなんて音楽じゃない」なんて話も。
(10代の頃に、「ギターソロの無い曲は音楽じゃない」や「クラシック以外のポップミュージックは音楽じゃない」と主張する人がいた事を思い出しました笑)

ネットで検索した時に音圧を上げている事の批判記事を見ても、批判するのはいいのですが比べる対象がジャズとEDMという真逆のモノを比べていたり笑
でも実際市販音源ではアメリカで音楽グラミー賞を獲得しているような楽曲もこぞって音圧が高い。

誰もが知ってるトップアーティストやトップエンジニア達が何も理由なくそうするというのも考えにくいですよね。
さらに、「音圧戦争は終わった」や「Youtubeがラウドネス調整入れたから音圧低く」という意見が出てから数年経ちますが、最近Youtube上位のトップにいる売れてる楽曲をずらっと解析してみた所、実際はこぞってRMS -4台出ています。
現状として逆に、そうしているからこそ人気になっている可能性もあります。

ダイナミクス加減も音圧も程度の問題で人によって意見が分かれたり、
言ってしまえば音楽ジャンルによる(クラシックで音圧ガン上げRMS-6だったら馬鹿にされるし、EDMやクラブミュージックで音圧ヘナヘナなRMS-18とかだったらそれも馬鹿にされるしクラブで流すにしろ話にならない)という事にはなるとは思うのですが、

今まで色々調べ様々な人の意見を聞き考えてきた結果、ここでいくつか音圧に関しての持論を上げていきたいと思います。


↑Sleepfreaksで紹介されている推奨音圧はRMS -4 〜 -8 の高音圧

再生環境問題

ジャズやクラシックが好きな人が「フェーダーを上げればいい」と言ったとして、
多分そういう人は家にしっかり電源が繋がれたスピーカー等のオーディオ環境が設備されていると思います。

じゃあ一般的大多数の人のリスニング環境はどうなのか?

と考えたらiPodやiPhoneに1000円〜3000円のイヤホンを直差しといった感じや、
ノートパソコンのスピーカーから垂れ流すといった状況。

パワーなんて全く無いので、結構多数のそういう方は音量不足を日頃から感じる事多いのではないでしょうか
(場合によればボリュームを最大近くにしても足りないレベルで)

音もかなり曇っています。

ぶっちゃけそういう環境だと、ダイナミクスのある音量下の方の音なんて聴こえませんし、
正直ただ音の悪い音源としか認識しにくい。
家で電源繋がれたスピーカーもあるから言うと、こんな環境でダイナミクスのダの字も楽しめません。
(iPhone安イヤホンでアニソンばかり聴いてる人が「ダイナミクス云々〜」と言ってるのを見たのですが、そもそもアニソンは高音圧でダイナミクス保有していない典型)

下の方が聴こえないからと音量上げようにも、特にイヤホンで聴くとダイナミクスの音のデカいピークの部分が耳に当たってしまうので正直あんま上げれないんですよね。

自分はポータブルのオーディオ環境として10数万程の環境を整えているのですが、最近久しぶりに外でイヤホンで音楽聴きながら街を歩いてると「ハッ」としました。

自分が作ってるポップス・ロック系の楽曲の中でも、音圧が低いものは明らかに見劣りするし、それだけの為に音量上げる訳にもいかないんですよね。

人間各々自分が満足する音量感というのがあって、
イヤホンだと特に、ダイナミクスの中のデカい音が耳に当たって0db越えてしまうようなデジタルクリップが発生するような状態になりやすくて、
正直そういう環境で音量上げたくても上げれないし、そういう環境では欲求不満を抱えたまま聴くしかなくなってしまいます。

 

店内BGMや宣伝BGMとかも、しっかり音圧がある音源でダイナミクスも適度に揃ってると曲全体を把握しやすいですが、
逆だと雑多の中から隙間のようにダイナミクスのピークの音量の高い部分が漏れ聴こえるように聴こえてくるかと思います。

と考えてくると音圧を低くしたダイナミクスの上下の激しい楽曲は、静かな状態でしっかりパワーの確保されたスピーカーのあるオーディオ環境(自宅オーディオ環境・映画館等)や、
店内BGMとして聴くなら静かなS/N比の高い(雑音ノイズの少ない)環境で聴きたい所ですよね。

好みは別として、
現代のよりエンターテイメントに特化されていってる世の中でそれがメインとなっていくのか…と考えるとまた難しい所ではあるかと思います。

一応映画等のBGM制作を主にしている方などは、ダイナミクスが重要になってくるのでエンターテイメントの中心であまり音圧を上げずガンガン活動されているかとは思います。

音が良いとは、オーディオオタク的視点

自分は過度にならないように適度に気をつけていますが、資質としてオーディオオタクな部分結構あります。

【RME】愛用のオーディオ機器紹介します【SHURE】

上記の環境からはさらにちょこちょこ変化はありますが、今の環境には実際にはまだまだ不満
(これ以上買い足すつもりはありません笑)

ポータブル環境も、実際上には上があって数十万〜100万といった機材を聴いた時は本当に感動しました。
(巷に溢れている音が良い!と宣伝されている家電製品店の商品を何でも良いから聴けばよいという訳ではなく、ちゃんと製品を選ばないといけません)

音が良いって皆色々意見や世界観を持っているかと思います。

なので「これが音が良い!」とは言うのは難しいですが、
オーディオ機材を買う際のポイントやレビューに向けられるポイントというのがあります。

上げていくと、
パワーがあるか、分離感が良いか、定位感、ハイが綺麗に聴こえるか、低域もしっかり聴こえるか、音がハッキリして曇ってないか、S/N比が高いか(その他のノイズと出てくる音の音量差(高いほど良い))、音場や奥行き感、

などなど、これらはAmazonや楽天やSoundHouseなどでもよく見られる表現です。

…とこれらを見てるとしっかり音圧を上げ輪郭のはっきりさせた現代的サウンドにする事によって高ポイントを得られるような部分ばかり
(もちろん違う部分も)

オーディオを見る視点としてこういった部分が上げられるなら、全く分からないその他一般人も普段何かでオーディオ聴いてる時も、なんとなく「これいい音源なんだよね」って思ってしまう要素なのではないでしょうか。
まあ現代的=より求められるものに最適化って事ですしね。本当に求められないならそうなっていきません。

もちろん好みもあります。そもそも「古い音楽」が好きな人にとっては音楽ジャンルの部分からしてかなりバイアスが掛かっていますし、
ジャズクラシックや、映画を鑑賞している際の音声等はまた全く違う視点からのリスニングになると思います。

ミックスコンテストでの音圧問題

誰かが審査するという場面での音圧はどのように考えればいいのか、という部分でかなり考えたり調べたりしました。

ミックスコンテストの類は国内でもどこかの音楽制作系の有名会社が行っていたり、ニコニコ動画で誰か個人が行っていたりします。

結果どうだったかというと、
基準が分からない時は「音圧は-10dbくらいまではギリギリ上げれるとこまで上げた方がいい」
特に指定なくマスタリング含め自由な場合「音圧はガッツリ上げた方がいい」
でした。

音楽制作系の会社が開催したミックスコンテストでも、結果審査員は皆「音が立っている」等とのコメントと共に音圧の高い音源ばかりを選び、
その辺りをちゃんと考慮すると考え音圧を抑えていた参加者からはかなりブーイングがありました。

ミュージシャンや専門家が選ぶミックスコンテストでさえそうなんですから、一般人が選ぶミックスコンテストだとどうだというと言わずもがなですよね。音圧高い音源が選ばれます。

楽曲を募るコンペでも、しっかりサウンド作り込んで、派手でインパクトの大きい楽曲が選ばれやすい。

これはもう人間だから仕方ないと思います。
色々理想論語っても、パッと聴いた時に「良い」と思ったものを人間良いと思うんですから。

本当に音圧戦争は終わったのか?そもそも本当に「音圧戦争」だったのか?

巷では「音圧戦争は終わった」といったフレーズを聞く事があります。

本当に終わったのかと言えば、巷に溢れる楽曲や、アメリカで色々とノミネートされている楽曲もRMS一桁台ばかりです
(ジャンルによる、という付け足しは必要ですが)
先述の通り、実際は最近Youtube上位のトップにいる売れてる楽曲をずらっと解析してみた所、こぞってRMS -4台出ています。

個人的には「音圧戦争は終わった」というよりも、
「音圧戦争は終わったんであってほしい」という否定論者側の願望が強いと思います。

ただそういう意見が出てくる余地がある部分として、

1.音圧が成長的に上がっていく事が無くなった

2.音圧が高い事による不自然さが無くなった

3.Youtubeにラウドネス調整が導入され、少なくともYoutube上では皆同じ音圧で聴こえるようになった

という部分があるかと思います。

音圧が成長的に上がっていく事が無くなった

まあそりゃそうですよね、今本当に高い音圧のものはRMS-6db 〜 -4db程になりますが、これ以上って言っても0が限界ですし。

あと、「音圧戦争」なんて競争どうのみたいな表現されてましたが、
どっちかっていうとデジタルやWAVES L1等のマキシマイザー等の登場により出来なかった事が出来るようになった
それにより音楽ジャンル等に合わせより良い音圧のポジショニングの模索が始まった

って方が近いんじゃないかなあと。
だから今、ひとしきりやりきって、音圧もそれぞれ音楽ジャンルや使用用途によって一番理想的なポジションへフィットしていっているといった感じではないかと思います。

いわば、「音圧上げる必要のない楽曲・音楽ジャンルで過度に音圧を上げられないようになった」という部分。

音圧が高い事による不自然さが無くなった

これは今回紹介したマキシマイザー等、さらに進化したデジタルプラグインの要素が大きいかと思います。

Invisible Limiter G2なんかもほんとにそういう感じが出ないんですよね。逆に言えばL系はパンチがあるとも言えるかと思いますが。

人間その時のパッとした印象で考えが決まってしまったりするので、こういった部分はかなり大きい。

本当にいわゆる「音圧戦争」が無くなるのはいつか

上記の「音圧戦争は終わった」と願う一番大きな寄り処はYoutubeにラウドネス調整が導入された事。

もしかするとYoutube側でラウドネス調整入れられている事を知らない人も多いのかと思います。

実際の聴感上の音量に自動調整されるので、音圧高い音源は自動的にYoutubeが設定した水準に下げられるようになりました。

これはかなり良い導入で、
今まで不揃いだった動画音声の音量が揃えられ、音量差で気にする事なく非常に快適に視聴していけるようになりました。
現在動画映像を見るサイトでダントツ一番多いのはYoutubeでしょうし、それは音楽鑑賞でも大きい比重を占めるのでかなり大きいと思います。
(ただブログ等でYoutubeを貼り付けている場合等、ラウドネス調整が入らなかったり、その辺りの挙動が不揃いなのは現在確認できています。)

ただこれが導入されているのはYoutubeだけ。

手元にあるプレイヤーでもiTunesでもそういう機能はありません。

もし将来的に、全てのミュージックプレイヤーソフト・オーディオ機器・音源視聴サイト・動画サイトなど全ての音の発せられるものにラウドネス調整が導入されるようになれば(制作側のプロ用機器以外)、
そういう時にこそ、本当に音圧戦争は終わるのではないかと思います。


ただ、
爆音にしたい時やそういう音楽ジャンルの場合、ダイナミクスはある程度揃えられていた方が「自然」ですよね。

EDMでもそうですし、マキシマムザホルモンだって小〜中音量でダイナミクスのある音源が果たして本当に合っているのか?と言えばまた疑問な所。ライブハウスで爆音にせず、ギターもほとんど歪ませず、話し声の聴こえる中音量でやってる感じ。
ギターだって歪ませたらダイナミクス無くなります。

なので、全てにラウドネス調整が導入されても、実は音圧高い音源は音圧高いままであったり(今Youtubeがラウドネスが揃えられている事により音圧戦争無くなったと勘違いしやすいだけと同じように)、
あとはダイナミクスを抑える事はそれらと関係なく表現方法として残っていくかもしれません。

 

少なくとも、今第一線で売れて評価されてPV数も取るような音楽は皆音圧高いので、BGMや音楽ジャンル等による縛りや要望が無ければ合理的信者な僕は音圧高くいく方針でいこうと思います。

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