SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM購入!【一眼レフカメラ/撮影機材】

   

新しい撮影用機材としてSIGMAの超広角ズームレンズ10-20mm F3.5 EX DC HSMを購入しました。

一眼レフは引き続きCANON EOS 80D、
SIGMAのレンズは今まで使っていた30mm 単焦点レンズから2台目です。

【ブログ撮影機材紹介】CANON EOS 80D導入!【一眼レフカメラ】

もっと広く撮れる広角寄りのレンズが欲しくて色々悩んでいて、10万越える標準ズームレンズを購入も考えたのですが、
同じ焦点距離であれば20万を越えるズームレンズより、ズームが出来ない分作りがシンプルな単焦点レンズの方が映りが良い。

なので30mm単焦点は続投。

広角の単焦点も探してみたのですが、ほとんどないんですよね。

なので今回10mm-20mmという超広角〜広角かつ、F3.5通し(どの画角でもF3.5キープ出来る)のこのレンズを選びました。

結構ライブハウスのような室内や夜など、暗いとこでも撮りたいので明るいレンズはかなり優先度高いです。

↑ラック内のものは修理中…

散らかってる部分は映さないかつ(笑)、サクッと部屋撮りしてみたのですが、
今まで持っていた300mm単焦点では同じ場所からは27ディスプレイMacの画面が収まるくらいなので、
今まで撮れなかったものが色々撮れそう。

以前のレビュー記事でも紹介しましたが、現在APS-C機のEOS 80Dを使用している一番の理由は、
CANONのフルサイズ機で可動するバリアングル液晶が付いているモデルが無かった為、
Youtuberなど動画を撮影する人の中では前モデルである70Dを含め、CANONではEOS 80Dが一番人気(バリアングル液晶が付いているモデルで最上位)

※現在はCANON フルサイズ機にもバリアングル液晶付きモデルが発売されました。 > CANON EOS 6D Mark II

フルサイズ機とAPS-C機の主な違いは、フルサイズになると
1.画角が広くなる
2.背景がよりボケやすい
3.本体もレンズもサイズが大きくなり、重量も重くなる
4.本体もレンズも8〜10万近く上がる
といったもの。

そのAPS-C機対応のレンズで、
今まで使用していたSIGMAの30mm 単焦点レンズは通称“ダカフェレンズ”と呼ばれ(ダカフェ日記という超有名写真ブロガーが使用していた)、かなり評判も高く、
今回購入したSIGMA 10-20mm F3.5も20万近くするハイエンドを除けばかなり評判も高いのでオススメです。

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