今キテる次世代ロックバンドFoxtrot!MV公開、インタビュー他【今週のおすすめバンド】

      2017/10/07

バンドサウンドの中核にBIAS AMP等、DTMをふんだんに取り入れた次世代ロックバンド、FoxtrotがMVを公開したので、
MV他、Foxtrotの紹介、インタビュー等を掲載します。

MV公開【Karen】

Foxtrot - Karen (Official Music Video)

https://youtu.be/su2wsly1mQ8

監督.脚本.撮影/ 大滝洋平
撮影/ 横山麻衣
撮影アシスタント/ 戸早祥子(CORE)
主演俳優/ 今岡ユウスケ(ヤミアガリ)
主演女優/ 深井さち
撮影場所協力/ 神奈川県小田原市

[Karen]
lyric & track / ミネギシショウ
produced / Foxtrot

不釣り合いだったのは解ってる
始まりがあれば終わりはくるだから
君を知る度に自分を嫌いになって
出会わなきゃ良かったと思っている
そしたらこんな気持ちにもならないから
本音は隠して バレないように騙し合って

不意な笑顔で救われてしまっていた
夜の国道誰もいなくなって
寝ても覚めても君との事
忘れる事ができなくてどうしようもないけど

腐るほど振り払って笑えなくなって
君の目すら見れなくなってしまったな
笑いかけてくれたあの日々には
戻れない事は解りたくないから
手を伸ばしてる

映画みたいな結末じゃなかったから
台詞なぞって自分見失って
寝ても覚めても 2人の事
話す事は出来なくてどうしようもないけど

終わりがいつかくれば 痛みは無くなって
その声が解らなくなってしまうかな?
過ぎ去る季節が君をさらっていく

腐るほど振り払って笑えなくなって
君の目すら見れなくなってしまったな
笑いかけてくれたあの日々には
戻れない事は解りたくないから
手を伸ばしてる

Foxtrot とは

2017年、東京を拠点に活動を開始、どこか切なさと懐かしさの残る声、2017年、東京で1番女々しく、力強いサウンドを奏でるバンド。

Foxtrot(Twitter @Foxtrot_tokyo)は、ギターボーカル ミネギシショウ(@shome49)、ギター 木村久弥(@hsy_1989)、ベース 清水直哉(@Nsf_708)、ドラム 槙勘太(@bakitener)からなる4人組ロックバンド。

元々大阪を中心に活動を行っていたギターの木村久弥はバンドの活動休止と共に自身もしばらく活動を休止していたが、
Soundcloudにてギターボーカル ミネギシショウの楽曲を聴き、その楽曲に触発されバンドを組もうと決意。
その後アポを取り、大阪から上京。
木村久弥曰く、
「メロディがいい、声がいいのはもちろんなんだけど、サウンドクラウドでナイターという曲の原曲が上がっていて、これはスタジアム鳴りが似合うカッコイイ曲だと思って、アポとって一緒にバンドすることになりました。」


- その後、Foxtrotで形にしたナイター DEMO音源

その後、東京でベースの清水直哉、ドラムの槙勘太が合流し、現在のFoxtrotに至る。

今回そんな木村久弥氏にインタビューを行い、公開されたばかりのMV楽曲『Karen』について制作秘話を聞いてきました。

Foxtrotは制作にDTM要素をふんだんに取り入れており、宅録で出来る部分は自分達で宅録&打ち込み、プロにレコーディングを頼む部分はプロに依頼、
その後エンジニアにデータを渡すといった制作工程を踏んでいます。

インタビュー × 木村久弥 『Karen制作』

- Foxtrotは普段DTMで制作を行っているようですが、録音にはどのような機材を使用しているのでしょうか?

木村 「宅録面はAVALON DESIGN V5(マイクプリアンプ)とDBX 160A(コンプ)をリミッティングで主に使用。
ボーカルはBluebird(コンデンサーマイク)、ギターはBIAS Amp Desktopを使っています。」

- ドラムは前回電子ドラムをドラマーに叩いてもらい、Addictive Drumsで音を作っていたようですが

木村「今回ドラムとベースはレコスタです!
特にドラムに関してはドラム音源ではいくら頑張っても超えれない、ヒューマナイズ感とリズムマシン感を消す為、どうしてもアコースティックドラムのマイク録りが必要だと。そしてドラムのマイキングに関して僕たちは集中治療室みたいだなぁとしか言えないくらいのレベルなので、プロにお願いしました。
今年1月に出したEPの時はADだったんだけど、ロックバンドにおけるCD音源は、生ドラムは必須だなと改めて理解しました。スネアの抜けや金物の音が区切れない感じ。後はルームアコースティック。素材録りに関してデッド過ぎてもダメなんだと再確認しましたね!」

- (BIASアンプシミュレーターを使っているとの事ですが)ギターの音いいですよね。刻んでいるとことか、タッピングのとこで音いいなって。

木村「あれはBIASのSoldanoのモデリング使ってます!いい感じに乾いた音出してくれるんですよね。体感的にだけど、
Diezel VH4のモデリングよりDiezelに近い音出してくれます笑」

- 普段Diezel Einsteinアンプヘッドをライブに使用していますが、あれはレコーディングに使用しないのでしょうか?

木村「DiezelはRECに使う予定はないかな!
機材に限らずだけど、スタジオを借りてレコーディングするのは時間の制約にストレスやプレッシャーが掛かっちゃっうのがあんまり好きでないんですよね。
家であれだけのクオリティの音を出せるならそりゃもうBIAS使うしかないと。」

- 最近UVERworldさんもギターのレコーディングにBIAS使い始めてて、そこでのインタビューでもスタジオのレコーディングだと時間の制約だとかエンジニアに気を使ってしまったりって答えててアンプシミュレーターでのレコーディングのメリットを言ってましたね。

木村「UVERも使ってると聞いておりました!
実はBIASの存在を知ったのは前田的DTMブログで、それから体験版インストールして、速攻正規版にアップグレードしました笑」

BIAS DESKTOP購入レビュー!AMP版とFX版どっちがいい!?違いをまとめてみた。【アンプシミュレーター】

- ブログ見て頂いてありがとう笑
宅録でのボーカルRECだと時間も掛けられると思いますが、結構テイクとか取ってる感じですか?

木村「テイクは多くとったね!
音程以外にもニュアンスも満足いくまで突き詰めて録りました。」

- DAWはApple Logic pro XとABLETON Live9 Suiteを使用していましたよね。

-木村「ただ今回はLogicオンリー。自分から元ネタ作る時は曲のスケッチとしてlive9使ってる感じです。」

- 他人が作った曲はLogicを使うというのは、エディットやデータの管理、ミックス等はLogicの方が使いやすいという事ですか?

木村「そーそー、その3点に尽きる!元々Logic長年使ってきたって理由が大きいのは確かなんですが。
Live9はリニアシーケンサーだけじゃなくて、クリップビューって言うエクセルみたいな表に音ネタ入れてループさせながら音重ねて行くんですが、それが楽しくて楽しくて。創作意欲刺激してくれるみたいな!」

- NI Maschineみたいな感じですか?そういうのはバンド系の楽曲でも結構使えますかね?

木村「MaschineはUI的に、仕込み有りきでライブに使えるものに特化してるので、似てるようで結構違うかな!
僕もマシーンで曲簡単に組み立てれるのかなって思ったけど使ってみるとそうでもなかった笑
Live9は楽曲制作よりに特化してて、Liveでも使えますって感じなのかなって個人的な見解!

Live9はバンド系でも全然使える!
全然接点ないんですが、構ってちゃんのの子さんもLive9のクリップビューをバンドにもオススメってニコ生で絶賛してたのを覚えてます笑

現在は実装してないし、バンドで使うのかすらも分からないけどボーカルチョップを簡単に行えるSimplerってLive9付属のソフトがいいね!Future bassの曲のイントロとかドロップ部分でよく使われるやつ。」

- 今回のMV『Karen』、映像とてもいいですね。

木村「曲の魅力を増幅させてくれる撮影チームだったよ!あと何より人が良くて距離が直ぐ縮まった!
さっきのUVERのレコーディングの話で出たエンジニアのことと通ずるとこがあって接しやすさを作るって重要だなと。」

現在ライブ会場にてCD無料配布中

そんな今注目のロックバンド、Foxtrot。

今回のMV公開に合わせて現在ライブ会場にてKarenが入った500枚限定無料シングルCDが配布されています。

東京近郊の方は是非ライブに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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