iPhone SE買ってきた【MAC連携/BIAS/音楽制作記】

      2016/12/22

どうも、元Apple厨の僕です。iPhone SE買ってきました。
IMG_3792-2元々世間がまだ「iPhone?スマホ?タッチパネル?なにそれw」な時期に初めて買ったスマホがiPhone 3GSで 普段の音楽制作もMacでやっているのでかなりAppleへの依存度が高かったのですが
iPhoneの不自由感やロースペック感を感じ、ここ2〜3年はXPERIA Z1を使用していました。
(SD対応していない、防水も付いていない、データの出し入れもiTunes強制で煩わしい(Android機はUSBメモリのように使える)、NFCも対応しない等々…笑)

そんな中で何故今夏発売のXPERIA Xや格安スマホ等のAndroid機器に行かずにiPhoneを買ったかというと、
現在母艦で使っているiMacやMacbookとの連携を強化したかったというのと、
BIASやAmplitube等を利用してライブで使用したかった
あとはiOS機でのモニターやサウンドチェックをしたかったという部分です。

MACとの連携

IMG_3796

仕事やプライベートでもバリバリ使うMacとの相性はもちろんバッチリ
メモや辞書やデータ等の連携もスムーズなのでかなり助かります。
(AndroidのようなUSBメモリーを刺すような自由感は無いですが…)

戻るボタンやスクロールの遅さ等、不満点は多数あるのですがMacとの連携が良いという事で目を瞑る事にしています。

ライブ演奏

最近のデジタル物ってアナログ感の再現等もするようになってきて本当にリアルになってきていますよね。
とくに最近はBIASというアンプシミュレーターの評価が凄く高く

Marty Friedman - BIAS FX Playthrough [4K]


Li-sa-X on BIAS FX (Positive Grid)
僕もAmplitubeの中の個別の音源は持っているのですがセット買う場合はBIAS Desktopに乗り換えようかと思っています。


そんな中、前から試したかったPCのアンプシミュレーターをスタジオやライブで試すって試み。
Ch2pBSMUoAAANaC少し試してみたのですが普通に音良かったんですよね。
JC120に普通にエフェクターの歪み繋いでもなかなか難しいかと思うのですが…
RME Fireface UCXからAmplitube ENGL(キャビネットオフ)をリターンに繋いでみるとこれでいいじゃん!みたいな。
もちろんマーシャルリターンの方がENGLのヘッドを活かせる音でしたけどね。

さらに調べてみるとiPhone版のBIASも普通に音いいじゃないですか(笑)

Al Joseph | BIAS for iPhone by "Positive Grid"

Positive Grid Bias For Ipad/Iphone with Apogee Jam 96k (Hotel room guitar rig)

iPhone版、iPad版、MAC/PC版があるようですがソフト側の音は全て同じに設計されているようです。
なので繋げるインターフェイス等によって音は変わりそう。
iPhoneに簡単にインターフェイス繋いでここまでの音が出るならもはや高いお金と重い機材積んでエフェクター持っていく必要ないんじゃない?(笑)という訳でiPhone買いに走りました。
とくにギターのエフェクターの歪みってジャンルによりますが結構内心不満持ってる方多いかと思います。
いい音だと納得できる歪みを見つけるまで本当にエフェクターの沼を彷徨ってお金もかけて試行錯誤が必要…

BIAS iPhoneは1200円!安すぎる…!!

1200円でポケットに入るBIASと
普通にエフェクターを揃えるとなると何万も掛けて何kgものボードをいつも運んで…それで本当に音に納得しているのか分からない(筆者はエフェクターの歪みがあまり好きではない)と考えると実際これからの時代にエフェクターにどこまで意義があるのか…
というのを確かめたかった訳です!(そもそもエフェクターも元々お手軽ポータブル用途という事で発売され使われ始めた訳ですし)

そんな訳で今後はiPhone関連の記事も書いていきたいと思いますので是非ブックマーク/Feedly(RSSリーダー)登録等して頂けると嬉しいです。

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