大阪人が東京に引っ越して気付いた10の事!地方民必見【大阪民上京シリーズ1】

      2018/05/24

大阪心斎橋から引っ越ししてからしばらく経ち、

東京の至る場所へ歩き続けほぼ制覇。さらには物凄い勢いで様々な出会いがありました。

知らない事はどんどん知っていきたいという性格や、日本の首都であり中心である東京の事に対して地方住みだったという事で知らない事が多かった分を取り戻そうという部分から、様々なイベントへ行ったり色んな人に会ったり情報を取り入れていったりしています。

そんなこんなで新連載!大阪民上京シリーズを開始したいと思います。

大阪民といっても、ほとんどの部分は移住を検討している他の地方住みの方にも参考になるかと思います。

東京に関して知ってはいたけど、
認識不足だった部分や、東京に来る事によって嫌というほど痛感した事、東京に住む事に関して知っておきたい事・タメになる話・豆知識、
エンタメの世界で夢に向かっている人に対して絶対に東京に引っ越すべき人やそうでもない人の違いの話、実際東京に住むと違うのか、
地理情報、おすすめの観光地、
などなど、これから事細かく書いていきたいと思います。

ブログに上京シリーズ/旅行カテゴリも新設しました。

なお、聞きたい事、特集してほしい内容などあれば、ブログコメント・質問箱・メールアドレス(med@yuk717.com)・Twitter(@yuk717_)などにご連絡ください。

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まずはじめに

まず色々書いていく前に、今までどこに住んでいたのかというと大阪心斎橋辺りです。5年くらい一人暮らし。

東京の人に「心斎橋」といってピンとこなかったとしても、グリコの辺りと言えば大体通じます。

関西の人が集まって遊ぶ場所と言えば、大体大阪の難波〜心斎橋〜梅田辺りになります。

そんな中で心斎橋に住んでるので、基本的に自転車移動だけでいけてました。
イベントにしろ皆すぐ近くに集まるので。

関西で集まると言えば、大阪の難波〜梅田という事で、関西一の繁華街になります。

地元民同士なら別ですが、
基本的に関西の人達でそこ以外に集まるってある種特別なイベントなんですよね。
京都の街並みを見たいとか神戸に神戸牛食べに行きたいとか。

ただそういった関西の中心の場所に住みながら、ずっっっとその大阪の状況には強い不満を持っていました。

その話はおいおいするとして、

これから今回のメインテーマ、大阪人が東京に引っ越して気付いた10の事!を紹介していきたいと思います♪

土地編

アクセスは新宿が大正義

↑新宿の街並み

東京に引っ越してくる前は、渋谷がお気に入りで渋谷ばかり行きそう(旅行中などとりあえず渋谷に行ってたり)だと思ってました。

渋谷は大阪心斎橋の街をかな〜り巨大にしてテーマパーク化したようなイメージ。

しかし実際に引っ越してみると行くのは新宿ばかり。人と集まるとなっても基本新宿で集まるという事になります。

様々な線路が新宿へと集まっているので、集まりやすいんですよね。

新宿自体何でもありますし、新宿経由して色んな場所へと行く事ができます。

なので住居を探す場合、
新宿及び都心部を除いた、一般庶民が住むレベルの一番アクセス感の良い街は、新宿へのアクセスが良い中野駅辺りといった感じになってきます。

中野駅も複数線路通ってますが、中野駅は大体ちゃんとそこに止まってくれますし、新宿へも数分で着くので移動が多い方はかなり自由で開放感のある生活になるのではないでしょうか。

まあお金を持ってる方は、新宿とかってより基本的に都心に住んでいるかと思います。

ちなみに新宿で印象的な建物・ランドマークや土地といえば、

いいともでおなじみの新宿ALTA、徒歩すぐにある歌舞伎町、あまり行く事はありませんが今まで見た中で一番凄いと思った大迫力建築物の東京都庁などになってくるかと思います。

都市部・都心部の建物や街のスケールがとにかくデカい

大阪とは比べ物になりません。

この辺りのスケール感は実際に来てみないと、写真や映像では実感できないかと思います。

やはり関西や大阪はあくまで地方で、日本では東京が単独の主役で、中心で、東京こそが様々な会話の当事者であると実感した理由の一つ(この辺り追って説明していきます)。

スケールがデカいと思った街や建物としては、

・東京都庁

・東京スカイツリーの夜景(トップ画)

・テーマパークのような渋谷の街

・日本の政治が集まっている街である永田町や霞が関の街

・お台場・フジテレビ回りなど

↑霞が関、警視庁前

政治街である永田町や霞が関とかも凄いですね。さすがGDP世界3位の国のブレーン街というだけあって、
アメリカかと思うような道の広さ、建物の大きさと余裕のある配置、規模的に街全体が政治的で真面目な感じ。

国会議事堂を最初に遠目で見た時は、お城かと思ってしまいました。いやほんと大阪城みたいな感じ笑

政治ゾーンが街規模で広がっており、

大阪と比べた場合、大阪では役所がちょこんとあるだけなのでほんとにただの派出所です。

↑永田町、総理大臣官邸の堀

渋谷に関してはただただ規模の大きい繁華街なので、旅行などで行く事も多いかと思います。

よく見る109前、スクランブル交差点の光景はあくまで駅前。渋谷はこのような光景が勾配を経ながらずっと続いていきます。

渋谷がテーマパークかのように感じる理由としては、公共物以外の大きい規模の商業用建物がずっと続いており、ずっと大勢の人が続いているだけでなく、
真っ直ぐではない道、勾配のある道も理由がありそうです。

東京は住みやすい/どこの古き小規模商店街も活気があって生きている

↑上記の画像は高円寺の商店街でのお祭り時の画像ですが、普通の何でもない住宅街は写しても仕方がないので写真は撮ってません。

地方ではよくこんな話を聞きます。

「東京は住みにくい。人が住む場所ではない」

実際そうなのかと言えば、NOです。

例えば以前も渋谷〜新宿の電車内で地方から来た女の子2人組が渋谷〜新宿の街並みを見ながら、

「東京やっぱ凄いね〜!建物大きい!でも人住む場所が全然無いし、住みにくいらしいな〜」

といった話をしてました。そりゃそうです。その辺はそういう場所です。まあ住むとしても一般人が住めるようなレベルの場所じゃありません。

じゃあそれ以外の場所があるのかといえば、基本的に東京には住宅街がず〜〜っと広がっています。(まあそういった場所は東京観光では行きませんよね)

都心部のような街並みだけでなく、電車で少し移動すれば古い街並みも沢山あり、そこではおじいさんおばあさんも歩いており、のどかな生活がされています。

実は東京は公園の数も日本1位。なのでとにかく公園の数が多く、少し移動すればすぐに公園に着きますので、そういった意味での遊ぶ場所も沢山あります。

そこは地方とどう違うのかというと、地方ではなんでもない場所が沢山あるかと思います。(住むでもない、遊ぶでもない、ほんとになんでもない場所)

東京はそれとは違い、人間にとって意味のあると思うものがずっと続いているような感じです。

例えば人が住む為の住宅街、小さい路地のどこの商店街も店が開いていて活気があり、大きな森や川や池なども含んだ公園も点在、都市部であればビル群やどこまでも続くかのような大きい繁華街、色んなイベントがやりやすいように設けられた沢山のイベント用スペースなど

大阪であっても中心部の大きい商店街以外は、大体シャッター商店街ですよね。東京はどこの古い街並みの小さい路地の商店街も大体生きているので、都心部などの利益を授受しなくても、狭い地域での生活でのどかに生活していく事も可能。

東京はずっと街が続いている意味でとても広く、良い立地を選ばなければ家賃も下がりますし、
たまに東京に行ければいいだけであれば隣接した横浜・埼玉・千葉に住むという手もアリです。
そういったアーティスト・著名人も沢山います。

そもそも、

日本の中で一番人が住んでいる人気の場所であり、人が住んでいて自分達で過ごしにくいようにはしないですよね。

ちなみに、東京及び関東で住みにくいとすれば花粉の多さでしょうか。関東の西方には大規模な山や森林が続いているので、西からやってくる風とともに花粉が飛んできます。

街で使われてるフォントが綺麗でスタイリッシュ。フォントが良い

フォントも良いフォントを使う場合、お金も掛かりますし、審美眼も必要。

東京に来てから街のフォントが目に止まるようになりました。


お気に入りは上記2枚のように、渋谷の街で使われてるフォント。

電車移動が中心。基本電車。スマホSUICAで東京中顔パス状態で快適移動!

大阪の心斎橋に住んでいた時は、天王寺(はちょっと遠い)〜難波〜心斎橋〜梅田はほぼ一直線上で自転車圏内だったので、最後辺りはほとんど電車に乗りませんでした。大阪はまだいいですが、地方は遊ぶ場所といっても限られていますよね。

東京はどこまでも街が続いており、そういった意味でとても広く、人が住んでる場所や遊ぶ場所が事細かく本当に多い。

などといった理由から東京では頻繁に電車移動になる上、電車もバスも大体SUICAが対応していますので、SUICA対応スマホを使っていればめちゃくちゃ快適に東京中を移動可能

カードもありますが、荷物が増える上、スマホだといつでも簡単にチャージ可能なので本当にストレスレスに。

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やっぱり東京が全ての中心で主役で当事者なんだよな。編

東京に来てあらためて実感したのは、あくまで日本では東京が中心で主役で様々な会話の当事者であり、それ以外は全て地方に過ぎないという事。

それ以外の地方では、テレビやネットを通じて関係性や当事者感覚を遠い目で何とか感じる事ができますが、
本当の意味での当事者体験はほとんどできないという事を感じました。

↑面白かったのは、ネットでよく群馬が秘境の地だとかとネタにされるのは東京から見て埼玉を越えて丁度奥地にあるから。地方ではよく分かってないまま何となくネットの流行りに乗って面白おかしく便乗したりしますが、関東に来て初めて分かった、関東〜東京民の地域ネタ。

この編ではその辺りを紹介していきます。

そこにはエンターテイメント当事者のイベントが有る。

東京に引っ越したという事で、初めてニコニコ超会議に来ました。

“ニコニコ”という事ですが、内容は色んな分野から集まった総合エンターテイメントイベントといった感じ。

様々なアーティストのライブ、笑点や、芸人やタレントなどによるテレビ番組で見れるそのままのようなイベント、自衛隊などの催し、丁度今出てきたばかりのようなバーチャルユーチューバーなどのリアルタイムイベントなどなど、
それらがそのまま沢山のテレビカメラによって全国に生中継されています。

大阪なんてそんなエンターテイメントイベントなんて皆無なので普通に楽しかったです。

他の地域ではテレビや雑誌、ネットなどによって疑似的に当事者感覚を味わう事ができますが、実際に本当の当事者体験をするには東京に来ないと無理です。

そりゃそうですよね。東京でこういったイベントに行けばテレビカメラが無数にあり、テレビに映ろうと思えば本当に誰でも簡単にいくらでも映れてしまいますし、
イベントでなくても東京を歩いていればすぐに街中でテレビカメラを見つける事ができますし、すぐ近くにテレビで見るようなタレントや、アーティストなどが沢山いて、会おうと思えば簡単に会えてしまいます。という事は、

エンターテイメントを作る側の当事者もみんな東京にいる訳です。

↑お台場、実物大ガンダム

大阪にいるそういった分野での実際作ってる側の人達は、基本的には大阪ローカルの地方局界隈とお笑いだけ(それがあるだけでも…とも言えます)。
これが次の話題へと繋がります。

大阪や地方に、地下以上なんてそもそも無い。

アマチュアでライブなどをしている人達を地下と言ったりします。 例:地下アイドル など

いわゆるメジャーなどを目指して日々ライブをしているバンドマンやアイドル、声優を目指しているなんて人も沢山います。

大阪に関して言えば、変に人が多く経済が成り立っていますし、大阪民国が出来上がってしまって変に勘違いしやすいのですが、
大阪に(関西ローカルタレントやお笑いを除いて)そのまま活動してそのまま上がれるようなエンタメにおけるメジャーなどのような世界なんて存在しません

ハッキリ言うと、関西は人が多いだけ。

大阪に住んでいて、街を歩いていてテレビカメラを持っている人なんて遭遇しませんし、イベントに行ってもテレビカメラなんてありません。
大阪の街でテレビカメラに1〜2度遭遇したとしても、それは大体おそらくお笑い芸人の街ロケとかでしょう。

地方住みで…と言えばNMB48やHKT48などのAKBグループがありますが、あそこは全国に発信できる東京のAKB本丸があるという事で例外。
じゃあ、NMB48やHKT48などがその地域で活動している内容を、他の地域の人がネットなど以外で見る事があるのかと言えば全くありませんよね。
既存メディアで触れられる情報は、基本的に東京を経由したもの。

そりゃ地方には全国へと発信できるネット以外の媒体が無いんですから当たり前ですよね。

ここでネットという話が出てきますが、地方住みでそういった分野で活躍するにはネットで発信してバズったり、仕事を取っていくのは必須となってきてしまいます。

例えばReVision of Senceさん。

ReVision of Senceは大阪住みでありながら、最近はCDTVなど様々な大手フェスにも出演している若者に大人気のロックバンド

彼らはネットでバズるような楽曲・MVを頻繁に出して全国にファンを獲得。
そして全国でライブをしながらその売上で生活・活動してどんどん人気を拡大していっています。

(楽曲やライブ内容が良いというのも勿論として)ネットで知名度を上げて、全国でライブ、という事でもはや大阪に住んで活動と言えるのかといった部分もありますが、地方住みで人気を獲得するにはネットで人気を獲得しないと×。

逆に言えばネットでバズったり人気が取れないなら、地方住みで地下以上なんて最初からそもそも無理な話

「東京からたまたまスカウトが来て私を見て東京へといざなってくれる(>_<)」なんてふわふわした淡い白馬の王子様的希望は、本気なら止めて、

ライブやレコーディングなどで上を目指している方はさっさと東京に引っ越しましょう。

東京は違うのか?といえば全く違います。

想像はしていたが、世の中のエンタメを作る当事者達が皆東京にいて、どんどん出会える。仕事がある。

前述で、東京では街を歩いていてテレビカメラを見かける事ができるし、イベントに行けば無数のテレビカメラがありいつでもテレビに映る事ができる、エンターテイメントを作る側の当事者もみんな東京にいる、などと書きました。

それは全て実際に生活・活動をしていて普通に肌に感じる事ができます。

大阪に住みながら不満に感じていた事と言えば、それが全く無いという事。
あと10年程前から、ネットで人気!な人が出始めた時はそういうネットで人気!な人が大阪にいる事も多かったのですが、
そういう人達が人気になって、その分野で仕事が取れるという事でそういう人達も全て東京にいき、大阪には結果誰もいない状態に。

例えばニコニコLIVE!みたいなイベントがあれば最初の頃は本当にニコニコなどの動画共有サイトでネットを賑わしているような人達が出ていましたが(そういう人達に混ざって何でもない人が一緒に共演できたり)、ただ今では何でもないファンによるコピーLIVEでしかありません。
もうそういう人達は大阪にいませんから。大阪にそういう仕事なんて無いですしね。

ネットで人気〜という人達が皆東京にいるのであれば、当然メジャーや世の中を作っていっている側の人達は東京にいます。

大阪である程度まともに作ってる音楽家に出会えるなんて数年単位になってきてしまいますが、

東京に引っ越してからはメジャー、元メジャーも含め当人やそれに関わっているクリエイターなど、数ヶ月で数十人というレベルで出会えていけてます

フォロワーなども大阪の人では見る事のできない万単位ばかり。

単独でスターになりたい!といった場合はまた多少変わってきますが、音楽の仕事と考えた場合、“誰と何をできるか”“実際に仕事を持っている人と関わっていけるか”などの繋がりやいわゆるコネは必要になってきます。

実際に東京に引っ越してすぐに仕事が入り、現在はメジャーアーティストの方と案件を進めています。

もちろん引っ越ししてどういう行動をしていくかはその人次第なので、東京に行っても何の繋がりも仕事にも繋がらないといった人もいるので注意。
地方には存在しないが東京には存在するものがちゃんとハッキリとあるので、東京に住めばあとはその人次第。

もし貴方が地方に住んだままでいるつもりなら今すぐ、ネットで人気を取れるようにしていくか、ネットで仕事を取っていけるようにしましょう。

そうじゃないならさっさと東京に引っ越しましょう。スカウトなどの白馬の王子様目当てを除けば、東京に来てやっとスタートです。

例外といえば、漫画家とかはまずは様々な審査やオーディションとして東京にデータを送れば採用されたり〜賞を取ったりといった段階を経るので、まずは地方でも頑張って漫画を書いて〜となります。

あとはライブハウスやリハーサルスタジオ、レコーディングスタジオなどの生産者を目指す人を消費者として商売する側の人に関しては地方でも仕事があります。

ニュースで見る実際の政治家がすぐ目の前に。デモが生々しい。

※一応先に書いておきますが、特定の政策の方向性やデモ団体、その他全ての政治関係の方向性を支持する内容ではありません。

東京に引っ越してから様々な場所へ行きましたが、政治街である永田町や霞が関にも行きました。

同じ日本の問題ではありますが、地方ではまあ基本的に『テレビの世界』ですよね。

そこへ行った時にもデモをしていたのですが(毎日何かしらのデモが行われているのでしょうか?)、本当に生々しかった。

国会議事堂とかはお城みたいな感じですが、例えば↑の財務省なんかは外観は(ちょっと真面目な)普通の会社のオフィスといった感じ。

そのすぐ目の前の道路でずっと拡張器などを使って、財務省トップの失態や退陣要求などを本当に(聞かされてる側は頭痛が起きるのではといったくらいに)ずっと訴えていました。

普通に自分が働いてる職場の目の前で社長や店長や同僚などの悪口や失態、辞めろ要求をずっとされていたら職場の士気もかなり影響あるでしょうし、
ずっと大音量であんなの聞かされていたら、心がまいってしまって退陣しますといった気になる人もいるかと思います。

テレビで見てたら現実感も薄いですし、政治家に実際に聞こえているのか?といった気にもなりますが、普通に職場の目の前でやってる感じなので嫌という程毎日聞かされている形になります。(色んな政治思想、考え方がありますし、デモ内容が正しいとは決して限らないので、聞かされた所で辞めろという話ではありません。)

ここで初めて本当に意味のあるデモを見れたと思います。日本の政治に対して反対するにしてもちゃんと自分が当事者になれる
もちろんここでされているデモに関してもテレビカメラが何台も付き、全国へ放送されていました。テレビがあるのが東京の普通の風景。

地方のデモになんて意味が無いとまで断言しませんが、議席関係や、賛同者を増やせるかもなどといった淡い期待しかありません。

まあ最近で言えば、大阪都構想関係や、沖縄米軍基地回りでのデモではその地域の人は当事者であったと思います。

永田町や霞が関でのデモは、直接テレビで見れる政治家本人に届ける事ができる日本国の政治当事者地域という事。
当人がそこにいるという事も含め。

言語

大阪弁/関西弁について

敬語を使っていても分かるようです。

ただ関西弁を使っていてもそれをツッコむ人なんていません。

大阪で大阪弁/関西弁以外使っている人がいたらすぐに異端児のように話のネタにされツッコまれます。

ただ東京の街中ではそんなに聞きませんが、テレビからは結構大阪弁が聞こえてきます。

お笑い芸人さんで大阪弁使っている人多いですしね。

ただ、少し東京に住んでいると、関西弁を喋っている人やキャラは、かなりキャラが強く感じてきます。関西弁キャラ。

最後に

新しく始めた上京シリーズ。

大阪に長年住んでいたからこそ分かる部分もありますし、大阪にももちろん良い所はあります。

新しくブログカテゴリ上京シリーズ/旅行カテゴリも新設しましたので、今後シリーズとして色々書いていこうと思います。

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